漢文もできなければいけませんね

先日「国会図書館に行きました」という投稿で、翻訳原稿に毛沢東のことばが出てきたときのことを書いたのですが、「通訳・翻訳ブック」のサイトに、古典の引用についての記事がアップされていました。

中国語と古典【中国語ホンヤクの世界】 - 通訳・翻訳ブック
英語以外の言語の翻訳事情や、仕事のエピソード、スキルアップ情報などを、翻訳者がリレー形式で紹介します。今回は「中国語ホンヤクの世界」。中日翻訳のときに苦労する古典作品の引用について、翻訳者の竹内信介さんがお話します。

みんな苦労されているんですね…。

有名なものならインターネットでも調べがつく可能性が高いですが、出典がわからない、もしかしたら出典はなくて筆者が古漢語で書いているだけなのか、わからない場合もあります。そうすると最低限、読み下しができて、何が書いてあるかわからなければいけない。

記事の中で竹内さんはさらっと読み下していらっしゃいますが、簡単なことではないです。

私は高校時代と大学院時代の貯金で読み下していますが、もうその貯金は使い果たしました。先日は「作」で誤訳してしまいましたし(やはり古漢語は難しいです)、天の声が勉強しろと言っているのかも。

コロナウイルスの影響で仕事が減っているので、このすきに少し復習しようかな。

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