IME問題 一応の決着

新しいATOKの試用期間終了が近づいています。そろそろ決着をつけなければなりません。

1か月使ってきましたが、やっぱり変換結果に納得できませんでした。途中、設定方法を調べてみたりしたんですが、「設定が多すぎてわけわからん」「ATOKは使えば使うほどおバカになる」なんて書き込みが多くてがっかり。

IMEなので、いろんな機能はいりません。思うように変換してほしい。わずか10文字前に打った同じ単語を違う漢字に変換するっていうのは、IMEとして完全にアウトです。

というわけでGoogle日本語入力に戻ってきました。問題1「変換候補が打っている文字にかぶる」は、予測変換候補の表示をOFFにすることで解決しました。こうしてみると、変換候補を「これ?それともこれ?」と表示してくるのはうるさい。自分で打つ文章は自分で見て確認するから、おせっかい焼かないでほしいです。

問題2「Wordでインデントやタブをいじると、入力できなくなる」は変わっていません。Wordを使うのは客先がWordで送ってくるからで、これも悩ましいのですが、対策できなくはありません。(1)インデントやタブをいじらないか、いじるなら入力をしない  (2)Wordを使わない 。

(1) インデントやタブをいじる必要のないファイルならそのまま使えばいいですし、もしいじる必要があるなら先に文字の作業を終わらせてからにすればいいわけです。

(2) もう1つの手段が代替ソフトを使うこと。最後にWordで確認すれば、作業は代替ソフトでできます。Google  Docsはブラウザで作業するのがイヤ。ブラウザって、まわりにいろんなものが表示されるから、片付いてない机みたいな感じがします。Wordとの互換性もあまり高いとは思えません。

よかったのはLibre。ポータブル版もあって軽いし、使っている感覚もWordに近いです。

LibreOffice日本語公式サイト
OpenOfficeの進化系。無料で自由に使えるオープンソースのオフィスソフト。PC、Mac、Linux対応。国際標準規格ODF採用でMicrosoft Officeのdocx、xlsx、pptxの読み込み、書き出しにも対応

しばらくはこの体制でやってみようと思います。

 

 

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