愛しの昭和の計算道具

やけにハイテンションな語り口調はご愛敬として。
こんなにもたくさんの「計算道具」が日本に存在していたとは思わなかった。私はもう計算尺を使わなかった世代。この本を読んで使ってみたくなったが、もう製造されていないようだ。
やはり計算道具の王者は算盤だと思う。この道具は手先の器用な日本人に合っていたんだろう。OL時代、経理の女性社員が算盤の段持ちで、たいていの計算は暗算でやり、確認のために算盤で計算していた。
カシオミニはそんな達人(たち)をぶっ飛ばしたわけだ。これも、すごい。
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