仕事で久しぶりに通訳をしました。
仕事関連で内容はわかっているので、非常に難しい仕事だったわけではないのに、1日終わったらぐったり疲れました。
コロナで仕事がなくなったのをきっかけに通訳をやめたので、本格的な通訳はもう7年ぶりくらいですかね。やってみて、しみじみと「人って衰えるなあ」と思いました。
と同時に、どうにかこうにか1日やり終えることができて、もしかしたらもっと劣化しているんじゃないかとも思っていたので、「案外やれるな」とも思いました。
今から復帰などとは考えていませんが、きっかけがあれば、たまに通訳をするのは悪くないかも。なんて中途半端な気持ちでやられたら、通訳される方はたまったもんじゃないですね。これからも今回のようにやむを得ない事情で、必要がある場合に限ってお引き受けすることにします。
それにしても、7年間ほとんどまとまった内容を話すことすらなかったのに、ある程度口が動いたのは、短文リピートを続けているからかもしれません。
NHKラジオ中国語の通訳トレーニングから引き続いて、キクタン中国語【上級編】を休み休みながらもやっています。それが効いているのかも。
のんびりと楽しい勉強を選んでやるのもいいですが、やっぱりある程度負荷をかける練習も必要です。それに私は、負荷がかかるのが割と好きなんですよね。
リピート練習はこれからも続けたいと思います。


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