言語学バーリ・トゥード Round1

こんな本読んだ
プロレスはまったく知らないし、興味もないので、プロレスについての話が続く部分は正直、苦痛だった。
とはいえ、言語に関する考察は視点がユニークでおもしろく読んだ。ことばの意味というのはやっぱりその「場」がないと成り立たない。AIはそれをどこまで克服できるのか。
自分の文章の癖というくだりはちょっとドキッとした。私もカギかっこを多用する方だ。文章全体が読みやすかったのはそのせいか。

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