先日出してきたノートを見てみると、意外なことがわかりました。

中国語を勉強し始めの頃はのろのろと、その代わりきっちり文法を固めていたと自分では思っていたのですが、実際にはとにかく問題集やら聴写やら作文やらをノートにぎっしりやっていました。どちらかというと、質より量をこなして覚えていたようです。

しかも答え合わせの赤字を見ると、今の私なら授業で「これ、このあいだ説明したよね~」と言ってしまうような間違いを平気でしています。

語学が大きく伸びるためには、圧倒的に量をこなす時期が絶対必要だと思っています。私の場合、大学院に入ってからがその時期だったと思っているのですが、こうしてみると意識していたわけではないけれど、初級の段階から結構量をやってたんだなあと気づきました。

今年の授業はもうあまり残ってませんが、いいヒントになりました。

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ぶ厚いノート

西安でお世話になった方にお礼と新年のあいさつを兼ねてカードを出そうと思い、コーチャンフォー1)北海道にある大型書店。とにかく大きいに行った。中に伊東屋と鳩居堂が入っているのだ。

きれいな桜のカードを見つけて満足。久々に中国語作文をしなければ。

ついでに今年の中国語教室用ノートを買う。私は80枚とか100枚2)厚さ1センチくらいあるの分厚いノートになんでもどんどん書き込むのが好きだ。留学中も80枚のノート1冊で全部の授業のノートをとっていたのだが、ちょうど1年で1冊使い終わった。

ぱらぱらめくると「こんなに勉強したんだ…」と自分で自分のがんばりを確認できる。こんな方法もオススメです。

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1. 北海道にある大型書店。とにかく大きい
2. 厚さ1センチくらいある