音楽にはものすごい力がある


今日の時点ですでに再生回数2300万回超え。歌い出しから圧倒されます。

審査員も涙をふいているけど、私も涙が止まりませんでした。なぜなんでしょう。

障がいのある人なのに歌がうまい、という問題じゃないんですよね。ほんとうに、音楽には力があると思います。

そして、音楽の神さまに愛されてtalentをもらっている人も、きっといるのです。

スタンウェイ戦争[第二版]誰が日本のピアノ音楽界をだめにしたのか

 
スタンウェイ戦争[第二版]誰が日本のピアノ音楽界をだめにしたのか (新書y (159))
高木 裕(著), 大山 真人(著)


こんなひどい本、めったに読まない。
まず文章。章立てもいい加減、主語がなくて何のことかわからない箇所がちょくちょくある。
取材姿勢。実名と仮名がごちゃ混ぜ。仮名はすぐ実名が特定できるから、むしろイジワルでやってるみたいだ。「戦争」というタイトルなのに、片側しか取材していない。
真実性。あまりにひどいのでネットで評判を調べたら、初版は裁判所に出版禁止・在庫処分命令を出されていた。この第二版でさえこの有様だから、初版はどんなにひどかったんだろう。

リコーダー

昨夜、中国語学習仲間と飲みました。6時から11時半まで、楽しい時間はあっという間に過ぎます。

その中で、台湾の占いで「アートの趣味を持ちなさい」と言われたことを話し、いったい何がいいか相談しました。手作り系、写真、お料理(アート?)などいろいろ出ましたが、音楽は誰も積極的に賛成してくれません。

私は実はやってみたい楽器がいくつかあって、オーボエとマリンバとパイプオルガンと揚琴(マリンバと揚琴は似てる)なんですが、どれもハードルが高すぎますね。そこでぐっとハードルを下げて「リコーダーとか?」と言ってみたんですが、あれは音がうるさいし、小学生が下校のとき吹いて帰ってくるイメージでアート感もないということで、あえなく却下となりました。

でも今日、またふと思い出して「札幌でリコーダーをやってるサークルとかあるかな?」と検索してみたら、ありました!! その名もズバリ「リコーダーを楽しむ会」。youtubeに演奏の映像があったので見てみました。

 
って、これ、すごく本格的じゃないですかっ!? ソプラノ、アルトから、金属管のついた低音のリコーダー、もうリコーダーと呼んでいいのかどうかわからない四角い箱まであって、占いでアートをやってみようかと思いついたおばちゃんの入り込むスキマなど全然なさそうです。

心の中で「これでもピアノを10年以上やってたし、合唱団に入ってたこともあったんだよ」と負け惜しみをいいつつ、音楽の道にはサヨナラを告げました…。

Amazon

最近楽しみにしているテレビ番組の1つがLIFE! ~人生に捧げるコント~です。いろいろ好きなキャラもいるんですが、特に気に入ってるのがオープニングの曲。一時期、ゲスニックマガジンの西条(ココリコ田中直樹)が歌っているというウワサが流れましたが、本当はこちら。

 
A Day in the Life of a Fool
ザ・ボサノヴァ・ホテル

1回番組を見ると2日くらいは頭の中で鳴り続けるという状態になってしまったので、ついにAmazonを訪れました。

デジタルミュージックから1曲だけ買えるので早速ポチしてレジに進むと、なんと支払金額がクーポン・ギフト券利用で0円になっています。ギフト券はもらった覚えも買った覚えもないので、以前何かを買ったときにもらったクーポンがあったとしか思えません。調べると、ちょうど残額がこの曲の代金分だけありました。

これはラッキー! ふところが痛まないでお気に入りの曲を増やすことができました。

それにしても、このクーポンわかりにくい。こんなのがあるなんて気づかなかったし、残額確認もどこから入るのか全然わからず、あっちこっち調べまくりました。しかも残額はわかったんだけど、いつ何でもらったクーポンかはわからずじまい。ほんとに1曲分だから「そんなものかな」と終わりにしましたが、これが数千円分も残っていたりしたら逆に焦りますね。

Amazon使っている人、何かのときに調べてみるとよいかもしれません。