通訳の地位

通訳に関する記事を続けて読みました。 この記事、手話通訳は民間の通訳者を採用しているとのことですが、事前に情報を与えないのは民間という「よそ者」だからという理屈なんだろうと想像します。仮にあの場に英語通訳者を同席させて新…

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英国王のスピーチ

市民アカデミーで君主制についての講義を受けたときに勧められた映画。中国出張の帰りのフライトで見たんだけど、新元号が決まって、君主つながりで思い出したので書いてみた。 すごくよかった。正直、行きのボヘミアン・ラプソディより…

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令和

新しい元号、決まりましたね。万葉集から取ったそうですが、中国語で見ると令は使役なので、「平和にさせる」という意味にもなります。なるほど。 なかなかきれいな元号だなと思いますが、不便なこともあります。特に通訳しているとき。…

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1日旅行

新聞やさんで月に1回、抽選をやっています。入ってくるチラシを見てハガキで応募するというレトロなもの。それで先月、都立公園の入場券が当たりました。有効期限切れぎりぎりを待って、桜を見に1日旅行へ出かけました。 まずは浜離宮…

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リストマニア復活

中国語学習コンテンツの「テキスト」に、Amazonの「リストマニア」という機能で、これまでに使ってよかったと思うテキストをリストアップしていました。 ところが今回、サイトのリニューアルをしていて気づいたのですが、このリン…

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同時通訳者のここだけの話

  同時通訳者のここだけの話 関根マイク (著) 私のようなはしくれの通訳でも「あるある」と思う箇所がけっこうあって、おもしろかった。 とはいえ、通訳をやっていない人、通訳に興味がない人にとっておもしろい本なの…

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ボヘミアン・ラプソディ

超・超 話題作。劇場へ行こうかと思いつつ、ぐずぐずしてたけど、中国出張のフライトで見られた(ラッキー)。 天才は怖い。人は未知のもの、理解できないものを恐れるものだと思う。その意味で、フレディ・マーキュリーを怖いと思って…

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