気持ちのいい店員さんにアドバイスを受けました

出かけたついでにパソコンショップへ行ってみました。今よりスペックを落としたくないなあ、でもビデオ編集とかするわけじゃないし、メモリは8Gでいいだろうか…などと思いながら見ていたら、しばらくして、接客していた店員さんがこちらへやってきました。

「何か検討されてますか?」と言われ、買い換えを考えていること、今のパソコンをいつ買ったか、スペックはどれくらいか、ふだんどんな使い方をしているか、最近起こっているちょっとイヤな状況などを話していくと、「ほぉ、ほぉ」と聞いてくれます。

ひととおり話した後、

私「もうそろそろ買い換えたほうがいいですかねぇ?」
お店の人「そうですねぇ、新しいと作業もはかどりますしねぇ」

ってな感じの会話が続くであろうと想定していました。ところが実際に起こった会話は、

私「もうそろそろ買い換えたほうがいいですかねぇ?」
お店の人「というより、今までよくもちましたね」

がぁぁーーん。そんなひどいことになっていたとは!

そして、ブラウザのタブをたくさん立ち上げて調べ物をするなら、メモリは16Gあったほうがいいです、ノートパソコンでも使うならOfficeは別売りを買ってください、モニターは今のやつが使えますがつなぎ方が変わります、ハードディスクはSDDとHDDの両方あるやつがあるので、ふだんよく使うエリアと保存しておくエリアで分けて使えばよりスピードも出ます、来週の火曜日までなら割引が適用されます、などなど、私が知りたかったことを的確にアドバイスしながら、同時にパソコンを操作して見積もりをちゃちゃっと出してくれました。なんと気持ちのいい店員さん。

パソコンショップに行くのをためらったのは、あれもいいし、こっちもいいし、新しいこれは高いけどすごくいいし、みたいに一番知りたい情報が得られないことが多いから。半年ほど前にもちょっと買い換えを考えて、秋葉原に行ったついでに寄ったところはそんな感じでがっかりしたんですよね。でも今回の店員さんはパーフェクトでした!

見積もりをホチキスで止め、「ちょっと高いかもしれませんが、これなら後悔なく使えるはずです。ご検討下さい」と最後まできびきびと手渡してくれたので、それを受け取りながら、すばやく名札を見て名前を覚えました。買うときは指名します!

マズイことになってきました

パソコンの調子がどうも悪いです。一番マズイのがIMEで、日本語/中国語の切り替え、かな/英数字の切り替えが効かないとか、文字がまったく入力できなくなる(フリーズする)とかがちょくちょく起こります。その都度、アプリケーションを立ち上げ直したり、パソコンを立ち上げ直せば直るんだけど、ちょっと面倒。

あとは何もかも動作が遅くなってきています。起動にかかる時間がすでに分単位に…。だめですよね、これ。

このパソコン、そろそろ7年になりますねえ。途中でメモリを16ギガに増やし、windows10にアップデートし、快適に使えてはいるのですが、いかんせん時間が経っている。

だましだまし使っていると、ろくなことにならないというのは過去に何度も味わっています。ここ数年は翻訳の仕事が増えているので、クラッシュするとショックは以前の比ではありません。

実は、継続して入る仕事や、シリーズものの仕事が増え、TRADOSに色気が出ているところだったのですが、パソコン買い換えとなると、予算がきびしいので見送らざるをえません。

買い換えないですむかどうか、私では判断できない。ショップに相談すれば買い換えろというに決まっている。

ああ、どうしよう。

誰か、最新のデスクトップパソコン、プレゼントしてくれないかなあ。