ツールを整理2

ツールはデジタルばっかりかというとそうでもなくて、アナログツールも使っています。

ライフログはEvernoteでとっていますが、ぼーっとしている時間に思いついたことを書くとか、とっておきたい紙モノを張るとかの「なんでもノート」はRollbahn。

これは完全にプライベート用です。たとえば、仕事に関することはこれには書かず、自宅の母艦PC・サブのノートPC・スマホで最新情報が確認できるよう、クラウドで管理。本も、必要があって読まなきゃならない本はAmazonのリストに放り込んでいますが、ひまつぶしに読みたい本はこのノートにリストを作っています。

デジタルかアナログかでONとOFFを切り替えてる感じですね。これは去年、あるところでRollbahnをもらって使い始めてから少しずつ使い分けができてきたんですが、結構うまくいっています。

あとアナログなのは自分の勉強。中国語や英語、ぼつぼつ続けている中国史の勉強は、机に向かってノートを取りながらやりたい。スマホのアプリは、音声を聞くなど補助的にしか使いません。アプリを使った勉強もいくつか試しましたが、頭に残らないし、続きませんでした。まあ古い人間なので。

ノートはルーズリーフを使ってます。たまに出先でノートを見たいときもあるので、必要なところだけ抜き出せるように。あと、覚えたい単語はメモ書きにしてRollbahnのクリアポケットに入れています。

これでふだんの荷物はRollbahn、kindle paperwhite、スマホだけ。ONとOFF、外でやることと家でやること、デジタルでできることとアナログでできることを分けた結果、身軽になりました。

残るはカメラ。すばらしい一眼レフを持ってるとかじゃなくコンデジですが、スマホがあるからと手放せないんですよねえ。これについてはもう少し考える予定です。

ツールを整理 1

あけましておめでとうございます。

今年のお正月は時間がたっぷりあるので、ツールを整理しています。最近はちょっとの荷物でも重く感じるようになって、モノはできるだけ少なく軽くしたいと思うようになりました。

ガンコに使っていたガラケー+タブレットも、SIMが2枚させるスマホを手に入れて1つにできました。日々の荷物も軽くなりましたが、出張のときの充電器が激減してほんとにうれしい。

スケジュールや仕事の納期は、PCとスマホを同期して管理しています。多くのデジタルスケジュール派が言うように、手帳は予定が変更になったときにごちゃごちゃになるのがイヤ。あと、仕事でしょっちゅう新しい場所に行くので、スマホならでは、スケジュールから地図に跳べるのが便利です。それからメールもPCとスマホを同期して使っています。これはフリーランスにとっては命綱です。

プレイヤーを別にもう1つ持つのがイヤなので、動画と音楽はスマホ。でも、日常の移動中に音楽を聴いたり動画を見ることはまずなくて、長距離出張のときくらいかな。あと、写真もたいていはスマホで撮っちゃいますね。カメラをどうするかは現在、思案中。

さて、残りは読むこと。タブレットにはkindleアプリが入ってましたが、読みたいと思う本は電子版になっていないことが多くて、あまり使っていませんでした。タブレットを手放したのでスマホにkindleアプリを入れましたが、とにかく小さいし、「スマホは通信とスケジュール管理」という意識が強いのか、ぜんぜん読む気がしません。

そんなわけで遅まきながらkindle paperwhiteを手に入れました。当たり前ですが、メールやSNSにわずらわされず、ネットを見てみようという誘惑もなく、読むことしかできないというのは快適です。同じkindleでもアプリとは全然違いました。空き時間の読書はBOOK OFFの108円本ばかりでしたが、最近はkindle本の日替わりセールで面白そうなものを買って読むようになりました。とはいえ、読みたい本は相変わらず電子版になっていないものばかり。そういう本はしかたないので本で読むしかないです。

それから、仕事で読まなければならない資料ってけっこうあるんですが、kindle paperwhiteはPDFかテキストファイルを取り込んで読むことができます。中国語簡体字のテキストファイルもきれいに表示されます。これまではメールで送られた資料をプリントアウトして、空き時間に読もうと持ち歩いてたんですが、必要なくなりました。

さてこれで、PCを除くデジタルツールは、たいていのことは何でもすませられるスマホと、仕事柄必要な読むことに特化したkindle paperwhiteという構成になりました。感想:軽い!