北京旅行4

雑多な写真たちです。

天津に行くときに乗った和谐号。スピードはやや控えめ297km。

hexiehao

 

かと思えば、博物館かと思うようなトロリーバス。かなり訛りのあるお姉さんに「70年代のバスよ!」と言われていた。

bus

 

次に人気が出るのはここ、五道营胡同。お洒落だけど、ゴミ置き場を何とかしてほしい。

wudaoying

 

かと思えば、変わらぬ八百屋さんのある胡同。こっちのほうがゴミ処理はきちんとしてる。

hutong

 

その前で黄瓜をむさぼり食うベジタリアン犬。おいしいかい?

dog

 

どうやって貼ったかわからない、すごく高い所のハートマーク。

heart

 

初めて見た、可愛いパンダビール。飲んでみたい。

panda

北京旅行3

さらにマニアックに、孔庙国子监に行ってきました。入場料は30元。

kongmiao

 

いきなり孔子さまがそびえ立ってます。

kongzi

 

祀られてます。ちゃんとした人が見れば、いろいろ違いがあるんでしょうけど、素人目には仏教寺院と雰囲気があまり変わらない気がします。

dian

 

奥の大成殿で礼楽の公演が見られるのですが、雨で中止でした。悔しい~次回また来よう。

yutian

 

脇に鐘がありました。十二律ですね。16個あるけど。

zhong

 

国子监に来ました。

guozijian

 

圧倒的だったのは碑林。全部に儒教の経典が彫ってあります。

shibei1

 

こんな感じです。

shibei2

 

別棟で絵馬を発見! 太宰府天満宮を思い出しました。自分の願い事に合わせて絵馬を買い、名前を書いて自分でお祈りし、奉納します。そうすると、その願い事を書いた石のお守りをくれます。

ema

 

100元。国子监はやっぱ学業なので中国語うまくなりますようにとお願いしてきました。そういえば太宰府でも同じお願いをした気がするなあ。

北京旅行2

今回は北京市中心部の小さな遺跡を歩くのが目的の一つでした。地下鉄の灯市口駅から、徒歩で回りましたよ!

 

まず、梁啓超故居。今は個人のお宅で、とてもきれいにされています。「書斎」と書かれているのが印象的。

左の小さな花壇の「ゴミをここに捨てないで」という張り紙の文章がとてもステキで、思わず写真を撮りました。どこかの中国語の教材に使えないかな。

liangqichao

 

次に老舎記念館に行きました。梁啓超故居から本当にすぐ近くです。

ところが、今改装中で閉館していました。8月19日から再開とのこと。悔しい~。次回必ず来よう。

laoshe

 

それからちょっとマニアックに陳独秀故居。王府井大街に平行して走っている大きな通りを北へ向かい、左へ左へ左へと3回曲がると、15メートルくらいの袋小路にありました。

こちらも個人のお宅。梁啓超故居に比べてあまり手をかけられてない感じがします。一応、市の文化財なのですが、指定されたのが2001年とごく最近なこともあって、ふうむ、いろいろ考えちゃいますね。

chenduxiu

 

さて最後は王府井に戻って天主堂です。ここへは何度も来ましたが、いい建物ですね。ただ、いつも建物があるだけで人の気配はあまりありません。

それにしてもこんな人のたくさん来るところなのに、文革時代によく残ったなあ。

church

 

さすがに疲れました。ここから地下鉄の王府井駅へ向かって、本屋さんに寄って帰ります。

北京旅行1

北京旅行から帰りました。結局、武術関係で日程の半分が埋まってしまいましたが、とても楽しく過ごしてきました。

潘家园の古本市。

panjiayuan

どこの店も毛沢東時代の本や雑誌、新聞、実際に使われた書類、切手や手紙などがたくさん出ていました。こういうものを売買できる時代になったからなのか、お金になることがわかって市場に出回るようになったからなのか。

実は、事前にちょっとお目当ての雑誌があったのですが、それを見つけることができました。ほかの本とは違ってちゃんと透明フィルム袋に入っていて、値段を聞くと「これは高い」と言って教えてくれません。「これが価値があることはよくわかっている、すごくいいものだ、興味がある」というと「1500。2000元のもある」とのこと。やっぱり、価値のあるものはちゃんとした値段なんですね。

1500は出せない額ではなかったのですが、私はコレクターというわけじゃないし、中身を見る方法はほかにあるので(本はこれが最重要)、買うのはやめました。実物を見ることができただけでよかった。やっぱり欲しくなって、今度行ってまだ売られていたら、買うかもしれませんけど。

すごい数の古本屋さん、なんとなく見るなら通り過ぎて終わってしまうかもしれませんが、探している本があるとか、コレクションしているとか、(それから転売目的とか、)なにか目的があったらいくら時間があっても足りないでしょうね。

 

隣の骨董市。

antique

ここで100年くらい前のものとおぼしきJohnson & Johnsonの缶入りベビーパウダーを見つけました。おしゃれな雑貨やさんや喫茶店にディスプレイしたら可愛いだろうな。こちらもゆっくり見ると楽しそうです。