大晦日に

今日も仕事ということになりました。

もう大晦日だの正月だの関係ない、これじゃ365日同じじゃないかとも思いますが、こういう節目の日がないとダラダラになってしまいそう。特別な日だから「仕事があることが当たり前」ではないと思えるのかもしれません。

大晦日やお正月はふと立ち止まる日。立ち止まって振り返ると、いい1年でした。

来年もいい年でありますよう。

クリスマスイブに

今日の用事を済ませ、本屋さんで腰が痛くなるまであれこれ見て、夕食。

中華と日本蕎麦との三択の末、カレーに決めました。

ここはランチタイムは並んでるのに、夜は人がいないのね~と思ったら、12月24日でしたね。

新宿オフィス街のカレー屋さん、客は見知らぬおじさんと二人だけ。インド音楽をBGMにメリークリスマスです。

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年末に

このところ仕事が何やかやと忙しく、それはありがたく嬉しいことではあるのですが、いろんなことをゆっくり考える時間がないのが少々つらいところ。

でも年末休みに入り、やっと少し時間がとれそうです。

まずは東京に来ました。ちょっとだけ仕事がありますが、久しぶりにのんびりした数日を過ごします。

今日は夜の浅草。明日の午前はどこかのカフェで朝食をとりながら、考えごとをしてノートを書き散らす予定です。

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標準

ときどき中国人に“你的发音很标准”と言われます。最初はやったー!と喜んでいたんですが、そのうちにだんだん「単に訛りがないというだけのことじゃないか?」と思い始めました。

先日もまた言われたので、“我是外国人,只靠课本学汉语,发音就标准了”と言ったら、“哎呀,不是这个意思”と否定されました。そして、中国人らしいネイティブのような発音だという意味ですよと言ってくれたんです。

え~そうなの? これまで私の発音を“标准”<と言ってくれた人はみんなそういう意味で言ってたんでしょうか。というか、そういう意味の時に“标准”という単語を使うんでしょうか。ほかに言い方ってないのかな。 ほめられたことより、「发音很标准」のニュアンスが気になってしょうがないです…。