チーム・バチスタの栄光

チーム・バチスタの栄光(上) (宝島社文庫 599)



無能で貧乏くじをひかされたように見える田口の有能さが少しずつ見えてくる上巻。

チーム・バチスタの栄光(下) (宝島社文庫 600)



白鳥は阿倍サダヲのイメージがちらちらしちゃいました。ミステリーなんだけど、キャラクター描写がすばらしくて、単純な謎解きだけでないところがいいです。

誰…

忘年会の日にちが決まりました!とメールが。でもアドレスに見覚えがなく、名前もなし。
だ、誰?
ど、どうしたらいい?

期待

ぶらっと寄った書店で発見。

日中・中日翻訳トレーニングブック
日中・中日翻訳トレーニングブック
高田 裕子 (著), 毛 燕 (著)


これまでの中国語翻訳の本は、文芸作品を教材に日中の言語表現の違いを論じているという感じがして、おもしろいし勉強になるんだけど、仕事としての力をつけるというのとはズレがあるように思っていたのですが、この本はある意味ドライに仕事として翻訳をやるための練習ができる本のように思います。さっそく買ってきました。

日中・中日通訳トレーニングブック CD付』も持っているのですが、どういうふうに通訳訓練をしたらいいのか、皆目わからない人にとっては非常にいい手引きになる本で、こちらも気に入っています。