活躍中のようです

そんなわけで、買ってきました。

 
中国語ジャーナル 2008年 04月号 [雑誌]
アルク; 月刊版


帰ったらまずCDを取り出し、朱旭さんのインタビューをmp3に落として聴いてみる。いやーなんで、こういうおじいちゃんの声って、聴くとウルッとしちゃうんだろうなあ。なんだか、パブロフの犬みたい。

3回ほど繰り返して聴いて、ウルウルしたあと、明日以降のお楽しみにしまっておいて、今度は雑誌本体を見てみる。久しぶりなので新鮮だなーという記事と、なつかしーという記事が混在。けっこうおもしろく読んでいたら、あらぁ、もしかして、これ、昔の网友?

以前、少しやりとりのあった友人が出ていた。元気そう、そして活躍しているみたいで、よかったぁ。さっそく見ましたよ!とメールを出したかったんだけど、おととしパソコンが壊れたときに失ったらしく、メーラーのアドレス帳には名前がなかった。残念。

私はずっと以前にも、HSK関連の書籍に同じ教室で勉強していた友だちの体験談を見つけたことがある。当時の私には手の届かないレベルの体験談で、本屋で立ち読みしつつ、こんな人と友だちなのかとこそばゆかった。

みんな活躍中です。思わぬところで近況がわかるので、うれしいです

中国語雑誌

4月は仕事がつまっていて、個人レッスンを1ヵ月お休みさせてもらうことになっている。私の仕事を優先させてレッスンを受けてくださってるのだが、1ヵ月休むとせっかく勉強したのに後退してしまうのでは…と心配し、「できれば休み中の宿題を!」との要望が。な、なんて熱心な。そろそろ趣味の語学の域を越えてきたような。

このところ、文字に頼らずに耳だけで理解する練習が軌道に乗っているので、それに合わせた宿題を探す。できればストーリー性があっておもしろくて、手に負えないほど難しくなくて、負担にならない分量で1ユニットが構成されていて、教科書的なスピードじゃなくてある程度臨場感があって、と条件とつけていくと、いい教材がない。手持ちのCDやらMDやらテープやらを引っ張り出したり、ネットであれこれ探したりして、結局中級用テキストの録音を使うことに落ち着いた。

ところで、ネットでいろんな教材を見ていたら、こんな雑誌が。

 
読む中国語世界 2008年 04月号 [雑誌]
日中通信社; 月刊版


あら「読む」が出たのね。今の中国語雑誌の両雄といえる「聴く中国語」と「中国語ジャーナル」は一時期両方買っていたんだけど、私が必要とする記事ばかりじゃないと感じるようになり、「聴く」のいい記事はムックが出るし、買うのをやめてしまった。しばらく中国語雑誌から遠ざかっていたので、新しい雑誌が出るとは知らなかった。ついでに「ジャーナル」を見てみると、最新号は朱旭さんのインタビューらしい。あらら~ツボをついてくるわね。

久しぶりに書店でチェックしてみようかなあ。中国語を教えるようになったのは雑誌を読まなくなってからなので、レッスンに役立つヒントが見つかるかもしれない。

崩解

片剂药品能增加崩解度

“崩解”という単語は、辞書では

崩壊する、瓦解する、粉々になる

とある。
錠剤が壊れやすくなる…。保存してる間に割れてくるのは、薬としてはマイナス要因だ。この文は“能增加”って言ってるんだから、“崩解”するのはプラスなんだよね、きっと。となると、薬が溶けるってことなのか。
ネット検索をかけてみると、ぴったり啥叫药品“崩解时限”?という記事が見つかった。体内に入ってから薬が溶けるまでの時間には決まりがあるそうな。やはり薬が溶けるという解釈でよかったんだね。

セキュリティソフト

S社のセキュリティソフトをずっと使っているのだが、どうもおかしい。中国のどこかのサイトを見たときにとりつかれたらしく、IEを立ち上げると直しても直しても中国のあるサイトがスタートページになってしまう。ふだんは火狐を使っていて、IEじゃないと動画が見られないとか、そういう特殊な場合にしか使わないからさして実害はないんだけど、必要もない機能が勝手に追加されてるのに、警告も駆除もしてくれないなんて。急激にS社のソフトが信用できなくなってきた。

まもなく期限切れなので、乗り換えを検討。avastは無料で使えて高性能のようだけど、万が一というとき、無料だと「責任ないもんね~」と言われちゃうとおしまいだ。セキュリティ更新料って、性能のためにというよりは、そういうときのための安心料ってところはあるなあ。まあ、avastの有料版を使ってもいいんだけど。

ほかのソフトでは、カスペルスキーが評判がよさそうだ。ATOKのJustSystemが出してるってところも安心感がある。決して今より安くなるわけじゃないけど、とりあえず、試用版を入れてみることにする。

S社ソフトはアンインストールが大変という話を聞いていたけど、専用ツールで割合簡単にきれいにすることができた。カスペを入れて、さっそくスキャンしてみると、あれえ~、感染してるじゃないっすか。これまでパソコンを立ち上げるたびに出ていた「安全」のメッセージはいったい何だったの。ということで、S社を使うことはもう二度とないでしょう。

昨夜はご機嫌

友人が東京から来ている。私も相当の雨女なんだけど、彼も負けず劣らず、必ず悪天候を連れてくる。ようやく春の気配が感じられるようになったきた札幌に、名残の大雪を降らせるのではないかと一部では期待されていたのだが、そんなことはなかった。たまにははずれることもあるんだねえ。

昨日は夕方からまず、カフェで仕事の話。やれやれ、なんでこんなところがにわか事務局になるんじゃい。早く飲みたいもんだから数ヶ月滞っていた仕事を一気に片づける。やるときゃやります。

そしてその後、待望のアルコールのあるお店に。午前中行った病院の待合室で見た雑誌1)poroco。アクティブにさっぽろライフを楽しむための情報誌であるに出ていたお店に行ってみることにした。

七番蔵

栗山町の小林酒造の直営店。人気のあるお店らしく「予約が入っているので、2時間ほどで終わっていただけるなら…」ということだったが、それくらいで切り上げるのがむしろ賢明というものだろう2)翌日は武術の講習会だから。彼はそのために来たんだって。メニューを開くとまず最初に「期間限定おすすめ あらばしり」とな!!! ああ、もうダメ。お値段もお値段だったけど、飲まなきゃ損です。活タコの石板焼がめちゃくちゃおいしかった。

友人は「いやぁ… まずい店を教えてもらっちゃったなあ…」とにやけまくっていた。次回彼が札幌に来るときは、この店で待ち合わせになる可能性大。

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1. poroco。アクティブにさっぽろライフを楽しむための情報誌である
2. 翌日は武術の講習会だから。彼はそのために来たんだって

接续

重点实施发展接续产业

ぱっと見「いったいどこで切れるんだ」って感じ。“接续”があんまり見ない単語なので、これにまずあたると、

受け継ぐ

とある。

となると、「何かを受け継ぐ産業」を重点的に発展させるってことだね。さて、何を受け継ぐ産業なんでしょう。

って探したら、新浪网振兴辽宁老工业基地百题问答の最後に説明がありました。

あら~、この記事、2003年のだ。少なくとも5年くらい前からは使われてる言葉なんですね。

世間は祭日

定期的な翻訳の仕事をいただけることになった。ありがとうございますぅ~。

今日は朝から翻訳をしていたら、だんだん煮つまってきた。訳文は合ってはいると思うのだが、読むとなんだかちっとも頭に入ってこない。日本語がヘタなのか。疲れて頭が働かなくなっているのか。どこか読み間違ってるのか。もっといい訳語があるんじゃないのか。いや、そもそも原文をちゃんとわかってるのか。

こうなるともうダメ。

とりあえず、いったんお休みして買い物に行く。今日は中華。シューマイを手作りしよう。

帰ってサッカーの結果をチェックし、負けていたのでふてくされておやつ。うちからスーパーまでの往復しか運動してないっていうのに、どうしてもおやつの時間を設けてしまう。翻訳の仕事の最大の問題はここなんだよなあ。一応、罪滅ぼしのために柔軟体操をする。

パソコンの前に戻ったけど、やる気が出なくて、4月からのNHK語学講座の中身をネットでチェック。相変わらず英語の講座は、ついついやってみたくなっちゃう度が高い。久しぶりに英語をやってみようかしらん。忙しかったり飽きたりして続かなくなったら、別にやめてもいいもんね。

ついでに、NHK中国語ニュースを聴く。チベット関連のニュースがだいぶ減ってきた。

このへんでそろそろ中国語モードに。おやつの糖分が脳に回ってきた頃だろう。

さっきの訳文をチェックして、訳語とかてにをはとか語順とかをいじると、かなり日本語がすっきりした。うん、これならいいんじゃないの~ん。今日の仕事は終了。

私の1日はこんなもん。この間の会話は、スーパーのレジの人に「あ、袋はいりません」と言っただけでした。