道大会終了

2週間くらい前は「参加申し込みしなきゃよかった」とまで思い詰めた表演、まあまあうまくいきました。

終わると「さて、来年はどうするかな」という話題になるので、つくづく学習能力がないヤツです。

お疲れさまでした。おいしいビールでしたね。また明日からがんばりましょー。

バッグ探し

そろそろ忙しくなってきました。今日は最後のゆっくりした休みだったんだけど、これから仕事でパソコンを持ち歩くことが増えそうなので、1日バッグ探し。

パソコン用バッグは安くてまあまあのデザインのものが増えてきたけど、やっぱりちょっとサラリーマンぽい。結局、インナーバッグにパソコンを入れ、おさいふなんかと一緒に大きめのトートかなんかに入れて歩くほうがいいかなと判断。インナーバッグだけを買ってきた。

ところが、問題は外側のバッグだ。帰って見てみると、ジャージを入れて歩くバッグはいやってほどあるんだけど、きちんとしたところに行ける大きめのバッグってまったく持っていないんだね、私って。これを機に1つ買ったほうがいいかな。

ということで、次の休みもバッグ探しか?

リスニング教材

奥様2人の中国語レッスン、順調です。2人ともほんとに熱心。

今やっているリスニング教材がまもなく終わりそうなので、新しい教材は何にしようか、あれこれ見ていた。

で、選んだのが『ヒアリング入門中国語を聞き取る12のレッスン (テキスト)』。数年前の教材で、私も使ったことがあるんだけど、どうもすでに絶版になっているらしい。なんでだろう、結構おもしろいと思うんだけどなあ。難しい文法項目はあまりなく、初級レベルのいろんな会話を聞いて耳を鍛えるという目的にはいい教材だ。

その後いろいろ調べてみたら、音声自体は出版社のサイトでダウンロードできることがわかった。これはありがたい。そこで、テキストは古本をインターネットで購入。

12課あるけど、少しずつ繰り返しながら進んでいくつもり。1冊やり終わったときにどのくらい力がついているか、私のほうが楽しみだ。

ゆるい土曜日

今日は朝から雨で、一気に寒くなりました。

ずっと武術の練習に自転車で行っていたんだけど、今日はムリ。このまま乗らないで冬に入っちゃうとまずい。運動のため、節約のため、せめて根雪になるまでは乗りたいなあ。

昨日の朝までの翻訳を、おとといの夜がんばってその日のうちに納品したので、昨日はその勢いで来週の授業のプリントづくりを終わらせ、これで、連休はどかーっとヒマになった。

温泉に行きたいけど、世間が連休だと1)自営業特有の考え方だ、温泉も混んでるだろうなあ。今日の練習帰りにお風呂屋さんに寄って、それでいいことにしよう。近くのお風呂屋さんは、ミストサウナもあってなかなか楽しめるのである。脱衣所で喫煙するおばちゃんやおねえちゃんがいるのが難点なんだけどね。

結局、連休はヨークシャー豚2)肉牛と酪農が終了し、養豚の章に入っているとすごすことになりそう。中国で出版された《日汉畜牧词典》を手に入れたので、お勉強がぐんとはかどることが期待される。10年くらい前に出版された本なんだけど、こんな本を買おうなどという人は日本にはたぶん私1人くらいしかいないらしく、新品なのにやや日焼けしてドスのきいた感じに古びていた。それがまた本格派中国な感じでいい。

練習にはまだ早いけど、早めに出てカフェに寄って行こうかな。札幌は雪はいやってほど降るけど、雨の日は少ないので、雨に濡れた窓をみながらコーヒー、なんていうことができるのはめったにないもんね。

   [ + ]

1. 自営業特有の考え方だ
2. 肉牛と酪農が終了し、養豚の章に入っている

★をもらった

右のサイドバーにもあるんですが、別に「零星小雨」というブログをたまーに書いてまして、中国語の新しい単語に出会ったときに、気づいたことなんかをメモってるんです。ほんとにたまに書いてるだけなんですが、それを見てくださっている方がなんと★をつけてくださいました! しかも、結構たくさん。

はてなからメールが来て、「あんたんとこ、★ついたでー1)なぜ関西弁で言ってる気がしちゃうのかは不明」と知らせてきたので、あわててはてなの解説を読み、気に入っていただけたのね、ということがわかった次第。

ありがたいことです。これからもぼちぼちと勉強していくんで、もし面白い単語があったら、そして気がむいたら、★ください。最後は図々しい…

   [ + ]

1. なぜ関西弁で言ってる気がしちゃうのかは不明

尾闾

川の水質に関する文章に出てきた単語。地名かな?なんて思ったら、

川の下流

という意味なんだそうだ。アホでした。
もともとは伝説の中に出てくる語で

海の水の帰ってくるところ

おもしろいことに、さらにもう1つ意味があって、中医で

骶骨。尾骨の端

のことなんだって。どうりで、ネットで調べたら、川の話なのに「太极拳」だの「骨伤」だの「瑜伽」だのがヒットしたわけだ。

台湾の教科書

台湾生活が長かった友だちのJさんが、先日久しぶりに台湾に行く、というので「台湾で使っている、外国人向けの中国語の教科書を買ってきて」と頼んでおいた。

そしたら、買ってきてくれました。す、すごい。目がくらむような繁体字。そして注音記号。

私は、軽声やアル化について書いてあるんだろうかということに興味津々だったのですが、ちゃんと書いてありました。なんか、がっかり。

でも、やはり大陸1)この言い方は台湾ではあまりいい言い方とはされていないようです。確かに、この言い方をして笑われましたの教科書ほど細かくは書いておらず、軽声やアル化っていうものがあるのよ~、そんでもって、こんなふうに発音するのよ~といった程度。それぞれ半ページくらい。

教科書本文では、「もの」という意味の“东西”のピンインがdōngxiとなっていたりdōngxīとなっていたりしていて、軽声になるかならないかで意味が変わるという大陸の中国語とはだいぶ趣がちがっていた。

こうなると発音なんていいじゃん、どうだって、と思いたくなるけど、そうするととたんに通じないんだなあ。不思議です。

   [ + ]

1. この言い方は台湾ではあまりいい言い方とはされていないようです。確かに、この言い方をして笑われました