意地汚いモチベーション

やっと活動開始、学習会に顔を出した。ところが、みんな仕事が忙しくて欠席、がーん。

その代わりに参加希望者の人が見学に来てくれた。3年の留学経験があり、しかも若い! うらやましい、いや、頼もしい。参加してくれるとうれしいんだけど。

仕事や勉強しながらの自主学習会というのは、続けること、それ自体がものすごく大変だ。結局のところ、勉強というのはモチベーションの有無や強さで決まるところがあると思う。それと、私自身の経験では、ある程度お金や時間やエネルギーをかけてそれを続けていると、もったいなくてもうやめられないという状態になる。この「ぐぞー元とったる」という意地汚さも十分モチベーションになると思う。

武術でもトップ選手ほど、この意地汚いモチベーションが強い(と私は思う)。それは「トップ選手のプライド」とも言い、自分がかけてきた情熱とかこれまでに味わった挫折とか、自分にしかわからない熱さや痛さや苦しさをエネルギー源にできる能力のことだ。

そして勝てば、その意地汚さは美談になる。

リニューアルです

新年快楽!

今日は旧正月ですね。餃子、食べましたか。

西安留学も無事に終わり、新年ということでリニューアルしました。といってもタイトルと背景以外は大して変わってません。まるっきり変えるのはちょっと大変そうだったので…(不精です)。

今後ともどうぞよろしく。

重い腰を上げて

今日、パソコンを買いに行った。

最初にカタログで目をつけた機種には長年愛用のレーザープリンタをつなぐ25ピンのパラレルポートがないことが判明。再度検討して同じようなスペック同じような値段でポートのある機種を見つけ、それに決めた。

ところが今度は在庫がなく、来週火曜日まで待たなければならなくなった。でも確実に火曜日からはデスクトップで作業ができることになり、ちょっと安心。

帰ってきてパソコン回りを整理しておこうと思ったら、前の携帯の充電器を発見!これで電話帳も新しい機種に移すことができる。

少し身辺が片づいたところで、やれやれと重い腰を上げ、勉強でもしようかと相互学習会でやるニュースの聴写をやってみた。いきなり株のニュースで大いにつまづく。それともヒアリング力が暴落しているのか。あやうくストップ安を逃れ、なんとか書き取ったけどこれで合ってんのかしら。

ぶ厚いノート

西安でお世話になった方にお礼と新年のあいさつを兼ねてカードを出そうと思い、コーチャンフォー1)北海道にある大型書店。とにかく大きいに行った。中に伊東屋と鳩居堂が入っているのだ。

きれいな桜のカードを見つけて満足。久々に中国語作文をしなければ。

ついでに今年の中国語教室用ノートを買う。私は80枚とか100枚2)厚さ1センチくらいあるの分厚いノートになんでもどんどん書き込むのが好きだ。留学中も80枚のノート1冊で全部の授業のノートをとっていたのだが、ちょうど1年で1冊使い終わった。

ぱらぱらめくると「こんなに勉強したんだ…」と自分で自分のがんばりを確認できる。こんな方法もオススメです。

   [ + ]

1. 北海道にある大型書店。とにかく大きい
2. 厚さ1センチくらいある

IT戦争つづく

壊れたパソコンからハードディスクを取り出し、夫のパソコンに増設して、なおかつ外付ハード(西安に持っていっていたやつ)をつないで、壊れたパソコンの最低限必要なデータをバックアップした。

メモリの増設はしたことがあったんだけど、ハードの増設は初めてでどこにつないでいいかわからない。しかも外付を認識しなかったりとか、フリーズしたりとか、もうさまざまさまざまなトラブルがあり、結局5時間くらいかかってしまった。素人だからしょうがない。

でもバックアップできてよかった。やっぱり電源系統だけがダメなんだろう。修理に出したら使えるようになるかもしれない。

その後、パソコンに保存してあった電話帳を整理した。これを新しい携帯に入れればいいのだが、あまりにも新しい機種でケーブルがつながらない。古い携帯を返さずに残してあったので、サービスセンターでとりあえずこのデータを新しい機種に移行してもらおうと思ったら、古い携帯が電池切れ。そして充電器がどこをさがしてもみつからない。

そんなことをしていたらあっという間に夜になっている。むなしい…

携帯を買った

中国では携帯を使っていなかったので、すっかりそれに慣れ、もうなくてもいいかなどと思っていたのだが、今の日本でフリーランスで携帯がないというんじゃ話にならない。

パンフレットをあれこれ集めて検討していたが、結局家族は通話料が割引きになる、機種もタダというのが魅力で夫と同じキャリアにしてしまった。

以前の携帯の電話帳はパソコンに保存してあるのだが、パソコンに電源が入らなくて取り出せない。修理に持っていったらハードディスクが壊れているかもしれないので、データが消えることを承知してほしいと言う。たぶん念のために言ってるんだとは思うけど、ほんとに消えると困るので、ハードだけほかの(夫の)パソコンに入れて取り出せるものなら取り出したいと思い、持って帰ってきた。

ついでに新しいパソコンがどれくらいするものなのか見てくる。ソフトが少ないパソコンがずいぶん増えている。あと1年はアカデミックパックを買えるので、これになるだろう。

こうやってIT環境を整えていると、帰ってきたなあと思う。中国ではやっぱりお客さんでしかなかったから、携帯だのパソコンだのがなくても暮らせていたわけだ。