宗教と日本人

こんな本読んだ
信仰、実践、所属という側面から日本における宗教を検討し、さらに従来の宗教を離れた精神世界、スピリチュアルから消費される「宗教的なもの」へと冷静で詳細な分析が進む。
御朱印集めをし、教会を見るのが好きで、御神木に手を当ててみる世俗の最たるものである私は、すべての宗教に通底するものを信じているというより、そういうものがあってほしいと願っている感じ。さて、これは信仰なのだろうか。

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