イスラーム 生と死と聖戦

こんな本読んだ
読んでいる間中、居心地の悪い感覚が消えなかった。書かれていることは理路整然としていて、その通りなのだろうなと思いながら、でも私とは違うと思い続けていた。価値観、価値判断の根拠が根本的に違っているのだと思う。
信仰というのは心の中のことだと思っていたし、そのように書かれているのだけど、イスラームは行動が伴わなければ信仰ではないのではないかという印象が残った。
イスラームの理論は説得的ではあるけど、私は選ばない。

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