こんな本読んだ

昨日がなければ明日もない

昨日がなければ明日もない著者 : 宮部みゆき文藝春秋発売日 : 2018-11-30ブクログでレビューを見る»1篇目は殺伐、2篇目は不可思議、3篇目は怒り。おかしなことに、美姫はどこかにいそうなのに、杉村三郎や竹中家を含む周りの人たちはいそ...
翻訳

売上からこれまでの仕事を振り返る

フリーランスになって結構たちますが、売上の分析などしたことがありませんでした。この仕事はおもしろいなぁとか、この仕事は潮時なのかもとか、なんとなく「感覚」で対策してきました。 もちろん確定申告はするので、その都度支払調書を見たり、パソ...
日々のこと

リニューアルしました

久しぶりにサイトをリニューアルしました。 サイトをhtmlからwordpressにしたのは10年前(だったみたい)。いちいちタグを打たなくてもいいwordpressは当時もうサイトの主流になっていて、時代に遅れずに乗り換えられて喜んで...
こんな本読んだ

お葬式の言葉と風習

お葬式の言葉と風習: 柳田國男『葬送習俗語彙』の絵解き事典著者 : 高橋繁行創元社発売日 : 2020-10-16ブクログでレビューを見る»大学生の頃、田舎の祖父が亡くなったが、当時そこはまだ土葬だった。その時に経験したことがいくつか出てき...
日々のこと

作業環境を整備しています

先日、かつての中国語仲間とオンライン飲み会をしたときに、翻訳をしている友人がいい椅子とトラックボールを導入したというのを聞いて、私も、と思っていたのに、ずるずる時間が経ってしまいました。 しかし、今使っている椅子の調子が悪く、ダンナに...
こんな本読んだ

ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)著者 : 三上延KADOKAWA発売日 : 2018-09-22ブクログでレビューを見る»ビブリアの続編出たのねと先日読んだのは、なんと続編の2冊目だったことを知...
こんな本読んだ

ホテルローヤル

ホテルローヤル著者 : 桜木紫乃集英社発売日 : 2013-01-04ブクログでレビューを見る»21世紀という時代に取り残された北海道のはずれ、感情が麻痺し、身体だけになってしまったような女性たち。舞台になった釧路には何度か行ったことがある...
中国語

NHKラジオ講座やっています

先日、書店に行ったんですが、ふとNHKテキストのコーナーを見たら「ステップアップ中国語」で大森喜久恵先生の「通訳式トレーニングでレベルアップ!」をやっているではないですか! こんな講座をやってるとは、全然知りませんでした。たまにはNH...
日々のこと

1978年、冬。

美しい景色、重苦しい空気、無口で無表情な人たち。悲しい映画だった。 1978年は不思議な年だ。自由で開かれた中国に向かって歩み出した年だけれど、まだ文革の圧迫の方が強く、見いだせるはずの希望がなかなか見えてこない。そんな感じが...
翻訳

ひとまず安堵の新年です

新年初の投稿ですね。今年もよろしくお願いします。 昨年暮れ、後輩から「お歳暮」としてシクラメンが送られてきて、嬉しくて育て方を勉強したり、せっせと世話をしたりして新年を過ごしていました。 仕事はコロナ禍で激減。1月前半は...
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